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  News&Topics履歴

●  2010/11/25 私立大学情報教育協会論文誌『ICT活用教育方法研究』第13巻第1号(pp26~30) に、「自律学習のための中国語総合教育システム“游”(Yóu)」が論文として掲載     
●  2010/11/17 神田外国語大学MULC(マルク=多言語コミュニケーションセンター)2010年11月 招聘講演で、「e-Learning活用、基礎力活用型中国語教育プラン“游” ―― 自律型教育構築への試み」について報告     
●  2010/11/14(午後) 2010年度日本e-Learning学会学術講演会大会で、「e-Learning活用による発音と聞き取り学習の連係に関する考察―― 発音・聞き取り・履歴による学習補助効果」について報告、大会委員長賞受賞     
●  2010/11/14(午前) 日本中国語学会第60回全国大会で、「自律的発話能力の育成を基盤とする中国語基礎教育の試み―― focus on formによる語法教育の導入と連係について」について報告     
●  2010/10/16 アジア太平洋地区国際漢語教学学会 第2回国際研討会(韓国外国語大学:大韓民国)で、「培养主动自主汉语运用能力的发音基础教育法―― “游”」について報告     
●  2010/9/29~10/3 「Second Language Acquisition of Chinese」に関する国際会議、併設ワークシップへの参加     
●  2010/9/22~9/27 アメリカ合衆国オハイオ州立大学東アジア学科への教育視察と“游”教育システムの紹介  「e-Learning活用、基础力活用型的教育方案“游”」について報告     
●  2010/8/15~8/19 外教育機関における中国語教育の視察ベルリン自由大学東アジア研究所、並びに日独センター訪問
“游”教育システムの紹介し、「学ぶあなたがつくる、人とシステムのコラボレーション――中国語教育プラン“游”」について報告     
●  2010/8/8~8/9 2010PCカンファレンス「2つのソーシャル――みんなでつながる,みんなでよくする」に参加
●  2010/8/7 ICT利用による教育改善研究発表会で、 「ICT活用による中国語総合教育システム“游”―― 自律型教育による学習主体の創造」について報告
 
●  2010/7/21 第7回中文電化教学国際研討会(魯東大学:中華人民共和国山東省煙台)で、 「利用e―Learning系统“游”于汉语发音与语法的連携教育」について報告
● 2010/6/3~6/4 第14回全球中華人計算期教育応用大会〔GCCCE2010〕(南洋理工大学:シンガポール共和国)で、 「复合利用e―Learning系统於汉语基础教学――“游”系统的发音•语法学习和习题的配合功能」について報告 パネルディスカッション「华语文数码化学习」にパネンリストとして参加し、「創意華文教育」について報告
● 2010/5/30 第2回北東アジア言語教育学会(NEAR)で、「e-Learningの複合利用による中国語基礎教育の構築と運用」について報告
● 2010/5/10 中国語教育学会第8回大会で、「e-Learningを利用した語法学習の試み――授業同期型練習問題の導入と運用」について 報告成蹊大学平成21年度情報機器使用講習会と連係した“游”教材&システム使用講習会の開催
● 2010/3/16 成蹊大学平成21年度情報機器使用講習会と連係した“游”教材&システム使用講習会の開催
平成21年度より本格的に導入される“游”システム、教材の円滑な使用のために、CALL機能による操作、使用上の問題等を検証、 確認し、演習する機会を設けた。学園情報センター主催講習会の後、中国語単独の使用講習会を設けて運用サポートを行った。
   
● 2010/2/7 成蹊大学平成21年度中国語教育懇談会開催
「平成22年度“游”運用計画と教育の概要」をテーマとし、実践的使用を含む懇談会を開催した。平成21年度末に完成する“游”の開発内容の紹介、 主催者(専任教員)による授業モデルの紹介に加えて、平成20年度教育に於いて教育効果の高かったクラス担当者(非常勤講師) による授業デモンストレーションを行った。参加者17名
● 2009/11/29 アジア地区国際漢語教学学会で「活用e-learning 系統於漢語基礎教学方案“游”―― 語音与語的相聯教育法“游”方式(1)」について報告
    
● 2009/11/27~11/28 日本e-Learning学会秋季学術講演会で 「中国語基礎教育における学習者を主体とする教育構築への試み ――演習問題を活用した教育法の考察」について報告
パネルディスカッション セッション11 「外国語教育におけるe-learningの効果的活用」で パネラーとして「中国語基礎教育におけるe-learning活用効果」を報告
● 2009/10/16 9月26日(土)、成蹊大学にて、“游”成果報告会&シンポジウム「世界からのまなざし・世界へのまなざし――現代世界と中国語の未来―― 」が開催されました。これは2006年度に文部科学省より「現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP)」として中国語コミュニケーション能力育成展開プラン“游”が採択され、本年4月から本格的に始動したことを記念して開催されたものです。この取組の成果報告会&シンポジウムには、約100名の参加がありました。 内容は次のとおりです。
  第一部 基調講演 
    ヨーロッパ思想史における中国語観」
      一橋大学名誉教授 田中克彦氏
  第二部 現代GP取組事業“游”成果報告
    「学び手と教え手、人とシステムが拓く中国語教育の新たな試み」
    e-learning 活用、基礎力活用型中国語教育プラン“游”
      成蹊大学 湯山トミ子・武田紀子
  第三部 パネル・ディスカッション
    中国語発信、現代世界との語らい-“人・文化・社会”
      パネリスト 苑  復傑氏(放送大学) 砂岡和子氏(早稲田大学
             古川 裕氏(大阪大学)
      討論者   西山教行氏(京都大学) 西崎文子(成蹊大学)
          詳細はこちら
● 2009/9/21 9月26日12:30~17:45 成蹊大学にて開催されます、“游”成果報告会&シンポジウム「世界からのまなざし・世界へのまなざし――現代世界と中国語の未来―― 」のプログラムをアップしました。  プログラム
    
● 2009/7/4 9月26日12:30~17:45 成蹊大学にて、“游”成果報告会&シンポジウム「世界からのまなざし・世界へのまなざし――現代世界と中国語の未来―― 」を開催いたします。 詳しくは、こちらを
     
● 2009/6/19~6/21 第6回全球華文網路教育研討論会(台北)で、「運用中文WEB系統“游”教材的授課効果(2008)」について報告
● 2009/3/31 第4部「学習プログラム ”力をつけよう!”」が公開されました。
● 2009/1/24 新潟大学特色GP 「総合大学における外国語教育の新しいモデル ー 初修外国語カリキュラムの多様化と学士課程一貫教育システムの構築」第1回シンポジウム「 総合大学における初修外国語教育の意義」で、「e-Learning 活用型中国語教育の試み」について報告
● 2008/12/14~12/17 「第9回世界漢語教学学会」で、「“游”的教育設想与e-Learning系統」について報告
● 2008/11/21~11/22 「日本e-Learning学会秋季学術講演会」で「中国語WEB教材の複合利用による授業効果」が最優秀論文賞を受賞
● 2008/10/25~10/26 「第58回日本中国語学会」で、「視覚情報を用いた中国語発音基礎教育」について報告
● 2008/9/29 2部「学好中文! 語法と発音の基礎」11課以降を公開。これに対応するには、声調波形プログラムのダウンロード、再インストールが必要です。
● 2008/4/22 時事問題教材の一部を公開
● 2008/3/31 平成19年度開発教材「発音の基礎」、「発音と語法の基礎」、本学オリジナル開発教材「マルチメディアピクチャーディクショナリー」(6~20課)を公開
● 2008/3/14 「日本e-Learning学会2008年春季学術講演会」で、「中国語基礎教育におけるe-Learningシステムの活用ー発音習得における声調波形表示機能の使用と教育課題ー」について報告
● 2007/11/30 ~ 12/1 「日本e-Learning学会2007年学術講演会」で、「中国語e-Learning システム”游”」が、審査委員特別賞を受賞
● 2007/8/1 ~ 8/3 「e-Learning WORLD 2007—Expo & Conference―」での取組事業報告と併設展〈e-school 第3回学校教育IT綜合展〉での展示
● 2007/6/30 第2回“游”フォーラム(成蹊大学平成18年度現代GP事業“游”成果報告会とネット中国語学習会)開催
● 2007/4/11 平成18年度現代GP事業成果中国語教材試用開始

 

グローバル化の進む国際社会において増大する社会的ニーズを受け、近年大学での中国語学習者が急増しています。しかし、中国語の言語学的特徴と教養語学の少ない授業時間数に阻まれ、多くの大学で履修者の望むコミュニケーション能力習得の課題が十分に達成されていないのが実情です。本取組は、中国語習得に重要な声調波形表示機能付大型語彙音声DBを制作した本学の先駆的開発実績をベースに、基礎教育で短期間に、確実に、質の高い音声教育を行い、単語力を増強し、平易な表現で対話できる基礎力活用型中国語人材の育成を目指すものです。   汎用性の高いエンドユーザ(学生)能動型e-Learning自習支援システムの開発と、人と社会に対する関心を育む独自の対面式正課授業との連係により、技能の習得と人格の涵養を図り、社会と学生のニーズに応える新時代の中国語教育を実践し、これにより21世紀の国際社会に有用な国際化新人材を育成し、新養語学教育の新たな可能性を切り開くことを試みます。
※声調(単音節における強弱を含む高低アクセント)
●文部科学省 大学教育の充実 -Good Practice- >
取組代表者 学長 栗田恵輔
取組担当者 湯山トミ子(法学部教授)/武田紀子
   

 
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